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法政大学1年制ビジネススクール  
イノベーション・マネジメント研究科イノベーション・マネジメント専攻
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【法政大学ビジネススクール IM企業セミナー】
    日本版SOX法直前対策
〜実践に学ぶ効率的対応〜
   
   
日時 第1回 2008年2月19日(火曜) 13時30分から17時30分
「中堅企業のための内部統制」
〜少数精鋭で対応する中堅企業向けの実践事例を紹介〜
第2回 2008年2月28日(木曜) 13時30分から17時30分
「IT統制の構築と評価の実践」
〜会計監査の視点を理解した効率的な実践方法を解説〜
協賛企業 日本ユニシス株式会社(http://www.unisys.co.jp/)
日本ビジネスシステムズ株式会社(http://www.jbs.co.jp/)
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(http://www.nvc.co.jp/)
後援企業・団体 三井物産セキュアディレクション株式会社(http://www.mbsd.jp/)
株式会社同友館(http://www.doyukan.com/)
株式会社ライトワークス(http://www.light-works.co.jp/)
株式会社ITC総合研究所(http://www.itc-ri.jp/)
オープン・フード・サービス・コンソーシアムOFSC(外食.biz)
エンプレックス株式会社(http://pbm.emplex.jp/)
   
         
 
開催趣旨
 いよいよ2008年4月以降に開始する事業年度から金融商品取引法に基づく「内部統制報告制度」が本番年度を迎えます。
 法政大学ビジネススクール(専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科イノベーション・マネジメント専攻)では、2006年度より履修プログラムの一つとして「リスクマネジメントとIT内部統制プログラム」を開講しておりますが、このたび、実務家の皆様に有益な情報をご提供するために「日本版SOX法直前対策」セミナーを2回シリーズで開催することにいたしました。
  ご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

  なお、本研究科の「リスクマネジメントとIT内部統制プログラム」では、第一線の実務家を講師に迎えて実践的な教育を行っており、必要とされる科目のみを受講し単位認定される「科目等履修生」も受け入れております。ご関心をお持ちの方は、事務局までお問い合わせください。また、本セミナーの収益金は、学生の奨学金の財源に充当させていただきます。
  なにとぞよろしくお願い申し上げます。
                                          岡本 吉晴(イノベーション・マネジメント研究科長)
   
 
 
   
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス
新一口坂校舎 経営大学院1階101教室
参加費 有料
区分 参加費/回
 一般  10,000円
 協賛・後援企業・団体の関係者・紹介者、法政大学教員紹介者、法政大学OB  8,000円
 法政大学イノベーション・マネジメント研究科修了生  5,000円
※このセミナーの収益金は、学生への奨学金の財源とさせていただきます。
参加費は1回当たりの金額になります。
申込み方法

申込用紙をダウンロードしていただき、必須事項をご記入の上、
FAXもしくは電子メールに添付してお申し込みください 。
受付確認のご連絡をこちらからさしあげます。
※両日共に定員に達したため、 申し込みを終了いたします。

・申込用紙(PDFファイル)
・申込用紙(ワードファイル)
問い合わせ 専門職大学院課
FAX番号:03-3264-3990
E-mail innovation@hosei.ac.jp
   
   

<プログラム>

日本版SOX法直前対策 第1回
「中堅企業のための内部統制」
〜少数精鋭で対応する中堅企業向けの実践事例を紹介〜
13:30 - 13:35 主催者挨拶
 岡本 吉晴(イノベーション・マネジメント研究科長)
13:35 - 14:10 「内部統制の有効性評価の実践上のポイント」
−中堅企業では、どんな組織、どんな方法で有効性評価を進めればよいのか−
 石島 隆(イノベーション・マネジメント研究科教授)
14:10 - 14:50 「公認会計士による内部統制監査への準備と対応のポイント」
−公認会計士は、何に着目して監査をするのか、それにどう対応すればよいのか−  
 大原 達朗氏(株式会社ライトワークス リスクコンサルティング部ディレクター、
          公認会計士、税理士、ビジネス・ブレークスルー大学院講師)
 早稲田大学卒。ビジネス・ブレークスルー大学院修了。青山監査法人プライスウォーターハウスにて、国内外の大手から中小会計監査、IPO支援業務を多数経験。監査法人退職後は、米国SOX法対応を含むコンサルティング業務を多数実施。監査役就任多数。2008年4月、法政大学ビジネススクール兼任講師(会計基礎)就任予定。
15:05 - 16:35 中堅企業におけるコストパフォーマンスに優れた内部統制評価
−アマチュアが一人で作った中堅企業向けのJ−SOX対応メソッドを大公開−  
 雜賀 努氏(株式会社ニイタカ(東証2部上場) 監査室)
 関西学院大学法学部卒。甲信用農業協同組合連合会で企業融資、システム開発 業務を経験。乙建材株式会社入社後、販売、購買、生産、会計、原価、設備 予算等のシステム企画、開発および開発工程の標準化を経験。現在、株式会社ニイタカ監査室に勤務し、J−SOX対応の担当者として活躍中。リスクマネジメント協会PM認定。






(推薦のことば) 雜賀氏のメソッドは、中堅企業の現場の実態に即して、効率的かつ論理的に内部統制の有効性を評価できる体系化された手法です。有効性評価で行き詰まっている中堅企業の方は、ぜひお聞きください。          石島 隆(イノベーション・マネジメント研究科教授)
16:45 - 17:30 パネルディスカッション「中堅企業の内部統制対応」(雜賀氏、大原氏)
−中堅企業では、ヒト・モノ・カネの制約の中で、どのように対応すればよいのかを討議−
 司会 石島 隆(イノベーション・マネジメント研究科教授)
   
 

<プログラム>

日本版SOX法直前対策 第2回
「IT統制の構築と評価の実践」
〜会計監査の視点を理解した効率的な実践方法を解説〜
13:30 - 13:35 主催者挨拶
 岡本 吉晴(イノベーション・マネジメント研究科長)
13:35 - 14:25 「IT統制の体系と構築・評価の実践上のポイント」
−財務報告の信頼性確保のためのIT統制とは何か、何をどうやればよいのか−
 石島 隆(イノベーション・マネジメント研究科教授)
14:35 - 15:25 「IT全般統制の構築と評価のポイント」
−共通基盤としてのIT全般統制では、何に重点を置いて取り組めばよいのか−  
 石綿 勇氏(日本総研グループ 株式会社ジェイス 監査室マネージャー)
 1972年大阪大学経済学部卒。(株)日本総合研究所を経て現在、(株)ジェイスに勤務。大規模開発のプロジェクトマネージャ、中堅企業への情報化のコンサルティングを経験、現在は監査室に所属。ITコーディネータ、情報処理技術者(システムアナリスト、上級システムアドミニストレータ、プロジェクトマネージャ、他)。著書:「日本版SOX法入門」「図解日本版SOX法」(共著:同友館)他多数。
15:40 - 16:35 「IT業務処理統制の構築と評価のポイント」
−財務報告に直結するIT業務処理統制では何が要求され、どのように評価すればよいのか−  
 宍戸 淑郎氏(新日本監査法人TSRS部(システム監査部)シニア・マネージャー)
 1996年某大学院博士課程(数学専攻)中退。国内大手生命保険会社のシステム子会社にて、システムの開発・保守に従事。1999年より大手監査法人にて、主に国内外の金融機関を対象とし、金融派生商品(デリバティブ)のプライシングモデル、および、BIS規制が求めるCOSOフレームワークに基づくリスク管理体制とリスク計量モデルの整備と運用についてのコンサルティングと外部監査に従事。2003年より新日本監査法人のTSRS部(システム監査部)にて、システム監査、情報セキュリティ監査、J‐SOX等を含むコンサルティング業務に従事。
16:45 - 17:30 パネルディスカッション「IT統制の実践において、今、何が問題か」(石綿氏、宍戸氏)
−どのレベルまでコントロールが要求されるのか、どう対応すればよいのかを討議−
 司会 石島 隆(イノベーション・マネジメント研究科教授)
   
 
     
   
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