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趣旨
法政大学総長 増田 壽男
法政大学総長
 
  IT技術革新の進展によって、グローバリゼーションが急速に進んでいます。この急変化の中、日本経済も大きく変貌してきています。従来の支配的産業であった重化学工業にかわってIT技術による情報・知識産業が大きく発展してきています。グローバリゼーションの進展によって、資本の国際移動が激しさを増し、投機資本が世界を駆けめぐり、バブルを引き起こしています。法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント専攻はこのような激変に対応するビジネス・イノベーションを起こす人材を育成することを目的に作られました。それは1年制を主体にしたビジネススクール、ビジネス・イノベータの育成、プロジェクト・メソッドによる実践力の育成という特色を生かし、この激変する日本経済の荒波に耐えうる、能力ある人材を社会に送り出すことを目標にしています。

イノベーション・マネジメント専攻主任
小川 孔輔

 イノベーション・マネジメント専攻は、この春で設立6周年を迎えています。創設以来、多くの卒業生を実業界に輩出してきました。在学生を含めると、その数はすでに300名に達しようとしています。本専攻の特徴は、大学院生と教員との距離が非常に近いことです。授業が行われる教室や演習室は、大学院専用の独立した建物(新一口坂校舎)の中にあります。ここには、自らのキャリアのアップを求めて、新しいことにチャレンジしようとする人たちが、全国各地から結集しています。起業を目指ざす学生もいます。自社の組織に革新を起こす責任を担って学んでいる学生もいます。本学では、座学だけでなく、フィールドワークを重視しています。現場に足を運び、経営者や従業員の声に耳を傾けます。机上の空論ではなく、具体的な目的を達成するためのプロジェクトを在学中は計画することを求められます。そして、自らがデザインした「プロジェクト」を携えて、社会に旅立っていきます。自己の変革を通して、社会に革新を起こす人材を育成することを、本ビジネススクールは目指しています。
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