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氏名 五月女 健治
五月女健治
生年 1955年
現職 法政大学大学院イノベーション・ マネジメント研究科教授
   
職歴

1979−2007 三菱電機(株) 計算機製作所、コンピュータ製作所、 情報システム製作所、
         情報技術総合研究所。
2003−2004 法政大学大学院情報科学研究科ITPC教授。
2004−    現職。

研究歴
三菱電機(株)にて、Cコンパイラ、COBOLコンパイラおよびデータウェアハウスの研究開発に従事。またこの間、某医療機関の医療情報アプリケーションシステム開発および某都市銀行の金融会計アプリケーションシステム開発などのシステムエンジニアを経験。現在の研究分野は、Webシングルサインオンシステム(ユーザ認証・認可システム)の開発、LDAPディレクトリサービスの応用、コンパイラ生成系(yacc/lex、JavaCCなど)の応用、モデル指向アプリケーション開発など。

※研究業績・社会活動等はこちら
学会 情報処理学会会員。情報処理学会・情報規格調査会SC22/COBOL WG委員。
社会的活動 JIS88 COBOL追加機能「組込み関数」のJIS規格化作業に参画(1992)。
著作・論文

「Modeling Language for LDAP and Automatic Production System」(IWIN、2008)、「LDAPディレクトリのためのモデリング言語およびディレクトリ管理プログラム自動生成システム」(情報処理学会論文誌:データベース、2006)、「ロールベースアクセス制御情報の多バージョン並行処理制御を利用した監査ログトラッキング手法」(情報処理学会論文誌:データベース、2005)、「JavaCC コンパイラ・コンパイラ for Java」(テクノプレス、2003)。「bison/flex プログラムジェネレータon GNU」(啓学出版、1994)。「yacc/lex プログラムジェネレータon UNIX」(テクノプレス、1992.)。「C言語プログラミング・ツール」(啓学出版、1986)。「C言語プログラミング入門」(啓学出版、1983)。

学歴 1979大阪大学基礎工学部情報工学科卒業、2008工学博士(静岡大学)
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