2017年度 法政大学大学院
科目等履修生入学案内
 イノベーション・マネジメント専攻

本大学院の授業科目の履修を希望する者には、専門職大学院学則第47条の規定により、定員に余裕のある場合に限り、選考のうえ「科目等履修生」として履修を許可します。履修することができるのは、正規学生の登録がある授業科目のみです。

※出願される方は所定の書類をダウンロードし、必要事項をご記入の上、所定期間内に応募してください。

 

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1 募集研究科・専攻 

イノベーション・マネジメント研究科イノベーション・マネジメント専攻

2 履修できる単位数

1年につき20単位以内

※大学院科目等履修生規程第6条適用外

※「プロジェクト」、「海外企業経営研究Ⅰ、Ⅱ」、「ビジネスゲーム」、「課題解決演習Ⅰ、Ⅱ」、「中小企業総合経営論」、「経営診断実習Ⅰ、Ⅱ」は受講できません。

時間割はこちら(2017年度版)

シラバスはこちら(2017年度)

3 出願期間

  • (1) 2017年 3月21日(火)~3月27日(月)(春学期開講科目のみ登録)
  • (2) 2017年 6月26日(月)~7月3日(月)(夏期集中開講科目のみ登録)
  • (3) 2017年 8月28日(月)~9月4日(月)(秋学期開講科目のみ登録)

4 出願先(簡易書留による郵送受付) 

〒102-0073 東京都千代田区九段北3-3-9
  法政大学専門職大学院課IM専攻担当K係 電話 03-3264-4341

郵送の場合、消印有効。窓口へ持参の場合、下記時間帯内。
    月~金 9:00~16:30
    土 9:00~12:00

5 出願資格

  • (1) 大学を卒業した者
  • (2) 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者
  • (3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
  • (4) 外国の学校が行なう通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外
       国の学校教育における16年の課程を修了した者
  • (5) 文部科学大臣の指定した者
  • (6) 大学に3年以上在学した者で、又は外国において学校教育における15年の課程を修了した者
       で、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者
  • (7) 本大学院において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力がある
       と認めた者で、22歳に達した者
  • (8) その他本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

6 出願書類

  • (1) 入学願書
  • (2) 履歴書(所定用紙を使用すること)
  • (3) 履修生有資格証明書(卒業証明書またはそれに代わるもの)
  • (4) 成績証明書※
  • (5) 写真(3cm×3cm(淵なし)2枚。1枚は履歴書に貼付し、もう1枚は学生証用に提出)
  • (6) 住民票(外国人は外国人登録済証明書)
  • (7) 身元保証書(外国人のみ、所定用紙を使用すること)

注1.本大学院修了者は※印書類の提出を免除します。 

注2.同一年度内に複数回の履修を希望する場合、2回目以降は入学願書以外の書類を省略できます。

入学願書・履歴書・身元保証書はこちらからダウンロードできます。

7 学費

  • (1)登録料
     10,000円
     ※ 同一年度内に履修を希望する場合、2回目以降は不要となります。
  • (2)履修料(1科目〔4単位〕につき。2単位の科目は半額)
     150,000円 

8 履修許可および履修料等の支払いについて

春学期科目の履修の可否は4月下旬、夏期集中科目の履修の可否は7月下旬、秋学期開講科目は9月下旬に履歴書に記載の現住所宛に通知します。履修を許可された者は、履修許可通知に指定された期間内に、指定の振込用紙にて銀行振込してください。

※履修許可の有無に関わらず、初回講義からご出席下さい。

9 単位の認定・証明書の発行について

科目等履修生は履修した科目につき試験を受けることができます。試験に合格したときは、授業科目(単位)として認定し、本人の請求によって証明書を発行します。 →証明書の発行方法はこちら

10 ビザについて(外国人留学生)

「出入国管理及び難民認定法第7条第1項第2号の基準を定める省令」(法務省令)により「…一週間につき10時間以上」(7科目以上)履修しないと留学ビザを取得することができません。 したがって、本学大学院において「科目等履修生」になっても留学ビザは取得できないので注意してください。

11 単位認定

イノベーション・マネジメント研究科に入学した場合、科目等履修生で取得したイノベーション・マネジメント研究科の単位を上限20単位まで認定することができます。ただし、20単位はR(認定)評価となり、修了単位として換算されますが、GPAや奨学金査定の対象外の扱いとなります。 また、中小企業診断士養成課程への入学を検討されている方は、入学後に同課程の必修科目を修得しなければならないため、科目等履修生としてその必修科目を受講することができません。

以上