プロジェクト・メソッド

「プロジェクト・メソッド」とは、従来の大学院の修士論文に代わるもので、実現可能なビジネス・プランやリサーチ・ペーパーの作成を行います。IMの教育の要として位置づけられます。

プロジェクト・メソッドとは

革新的なビジネス構想力を培うカリキュラム

IMでは、院生のグループまたは個人と複数の教員が一体となっ て、新規事業および起業を開始するためのビジネス・プランや、 イノベーティブな戦略等を体系的に研究したり、事業可能性を判 断したりするリサーチ・ペーパーの作成を行います。「プロジェク ト・メソッド」は未来を創り上げるための研究手法。その評価は 専任教授とプロジェクト・アドバイザーと呼ばれる客員教授が行 います。
革新的かつ実現性のあるビジネスを生み出す方法を学ぶこと が、「プロジェクト・メソッド」の目的なのです。

プロジェクトの発表と評価

成果の達成度に加え、プレゼンの技量も審査対象

修了年次の7月下旬~ 8月上旬に行われる第1回中間発表会、 11月に実施される第2回中間発表会、学年末に開かれるプロジェ クト最終発表会の年3回の発表会において、院生は全教員と全院 生の前でプロジェクトの進捗状況を報告しなければなりません。
時間内にプロジェクトの魅力を正しく伝えられるかどうかも、 ビジネスにおいて重要なポイント。成果の達成度はもちろんのこ と、プレゼンテーションの技量も審査されます。
その中でもさらに創造性、実現可能性があり、収益性の高いビ ジネスモデルを構築したと認められるプロジェクトは、3月上旬 に開かれる学外の有識者と教員が審査する優秀プロジェクト報告会で発表され、最も優れたプロジェクトに最優秀賞が贈られます。

プロジェクトの流れ

プロジェクトの流れ