【法政大学経営大学院 IMオープンキャンパス】

食品小売業の農業参入で何が変わるのか?

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント専攻(専門職大学院)は、2018年4月入学を考えている方に対して、専任教員による模擬授業を下記のテーマで講演します。本専攻で開講している授業を体験できるよい機会ですので、ご関心をお持ちの方はご参加ください。

日時 2017年9月9日(土) 13時30分から16時30分
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス
新一口坂校舎 経営大学院 101教室
参加費 無料
申込み方法 下記登録フォームに必要事項を入力の上、確認ボタンをクリックして下さい。
確認画面に変わりますので、入力内容をご確認いただき、よろしければ送信ボタンをクリックして下さい。
問い合わせ 専門職大学院課
E-mail innovation@hosei.ac.jp

<プログラム>

13:30 - 13:45 主催者挨拶、イノベーション・マネジメント専攻の説明(101教室)

小川 孔輔(イノベーション・マネジメント研究科教授)

13:45 - 14:25 講演「食品小売業の農業参入で何が変わるのか?」」

概要
 ここ数年で、スーパーやコンビニが農業分野に参入している。いわゆる、「食のSPA化(製造小売業化)」の動きだ。代表例は、ローソン(ファーム)、イオン(アグリ創造)、エブリイ(広島)、福島屋(東京)など。
 それとは反対に、吉野家などは農業から撤退している。小売業の農業参入の狙いと、成功と失敗の分水嶺を考える。

14:30 - 15:10

修了生によるイノベーション・マネジメント専攻の説明

15:10 - 16:30 施設見学・進学相談会(304教室)
• 杉江   衛 (イノベーション・マネジメント研究科教授)
• 髙木 晴夫 (イノベーション・マネジメント研究科教授)