2017年度入試情報(一般入試・外国人入試・AO入試)

入試日程         ※赤字は変更箇所

 一般入試外国人入試
出願資格

次のa及びbの資格を充たしていること。
a.職歴上の資格(2017年4月1日現在で、次の[1]~[2]のいずれかに該当すること)
[1] 海外を含む民間企業や行政機関、公益法人等において、原則3年以上の実務経験を有する者
[2] 本専門職大学院において、個別の出願資格審査により、原則3年以上の実務経験を有した者と同等以上の実務能力があると認めた者
b.学歴上の資格(2017年4月1日現在で、次の[1]~[8]のいずれかに該当すること)
[1] 大学を卒業、又は2017年3月末までに卒業見込みの者
[2] 大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者 ※注
[3] 外国において学校教育における16年の課程を修了した者、又は2017年3月末までに修了見込みの者
[4] 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
[5] 文部科学大臣の指定した者
[6] 大学に3年以上在学した者、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、本専門職大学院において所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者
[7] 本専門職大学院において、個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者 ※注
[8] その他本専門職大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者 ※注

※注: a-[2],b-[6],b-[7],b-[8]により出願しようとする者は、所定の出願資格審査を受ける必要があります(「出願資格審査」をご参照ください)。

次のa,b,c及びdの資格を充たしていること。
a.日本国以外の国籍を有する者
b.職歴上の資格(2017年4月1日現在で、次の[1]~[2]のいずれかに該当すること)
[1] 海外を含む民間企業や行政機関、公益法人等において、原則3年以上の実務経験を有する者
[2] 本専門職大学院において、個別の出願資格審査により、原則3年以上の実務経験を有した者と同等以上の実務能力があると認めた者 ※注
c.学歴上の資格(次の[1]~[3]のいずれかに該当すること)
[1] 外国において4年制大学を卒業した者、又は2017年3月末までに卒業見込みの者
[2] 外国において学校教育における16年の課程を修了した者、又は2017年3月末までに修了見込みの者
[3] その他本専門職大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者 ※注
d.日本語能力の資格
[1] 日本語検定試験のN1に合格していること。

※注: b-[2],c-[3]により出願しようとする者は、所定の出願資格審査を受ける必要があります
(「出願資格審査」をご参照ください)。
AO入試(企業等派遣・後継経営者育成・士業経営者育成・MBA特別プログラム 対象)

AO入試の出願資格は、職務上の資格及び学歴上の資格において「(1)一般入試」または「(2)外国人入試」に順じ、以下のaからdのいずれかを満たす者とします。

※2017年度入試より、外国人の方はAO入試であっても「小論文」が必須となります。

a.企業等派遣での出願者は、雇用先(企業・行政機関・公益法人等)からの修学の承諾および推薦を受けている者とします。この区分により受験を希望する者には、修学承諾書(推薦書)」(入試要項別冊の入試出願書類綴様式5以外は不可)提出を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除します。

b.後継経営者育成での出願者は、企業において将来後継経営者となることが予定されている者、または現在後継経営者に就任している者とします。この区分により受験を希望する者には、現在の経営陣による「修学承諾書(推薦書)」(入試要項別冊の入試出願書類綴様式5以外は不可)提出を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除します。

c.士業経営者育成での出願者は、日本国における弁護士、弁理士、司法書士、社会保険労務士、行政書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、一級建築士、技術士、医師、歯科医師、薬剤師、看護師のいずれかとなる資格を有する者又は登録を行っている者とします。この区分により受験を希望する者には、いずれかの資格に関する合格証の写し、資格を有することの証明書、または登録証明書の提出を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除します。

dMBA特別プログラムでの出願者は、平成27年度、または平成28年度中小企業診断士国家試験第1次試験合格者とします。この区分により受験を希望する者には、中小企業診断士国家試験第1次試験合格証の写しの提出を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除します。(平成12年度以前の中小企業診断士国家試験第1次試験合格者は一般入試となります。

出願



一般入試出願資格a-[2],b-[6],b-[7],b-[8]により出願しようとする者、外国人入試出願資格b-[2], c-[3]により出願しようとする者、特別入試出願資格で成績や就労期間の条件に満たないが出願を希望する者は出願前に出願資格の認定を受ける必要があります。
本学指定様式6.7を作成いただき、審査書類の提出期限は下記の期日(必着)となります。
第1回  9月14日(水)
第2回  11月 2日(水)
第3回  12月17日(土)
第4回  2017年2月1日(水)
審査の結果は郵送で通知します。
出願資格審査で資格認定を受けた方は、AO入試とはなりません。特別入試を含め、すべて一般入試、外国人入試を受験していただきます。 出願資格審査を希望する方は、事前に個別相談を受けることをおすすめします。 個別相談は、本専攻ホームページからお申し込みください。
<提出書類等>
a.出願資格認定審査調書(本学専門職大学院の所定用紙)
b.学術活動・実務経験報告書(本学専門職大学院の所定用紙)
c.成績証明書および卒業証明書(6ヶ月以内に発行されたもの)
d.返信用封筒(宛名明記、82円切手添付)
<提出方法>
各自封筒の表に「出願資格書類在中」と朱書きし、提出書類等を下記の住所へ「簡易書留」でご郵送ください。
<提出先>
〒102-0073 東京都千代田区九段北3-3-9 法政大学新一口坂校舎
法政大学専門職大学院課イノベーション・マネジメント専攻担当
電話03-3264-4341

*資格審査の必要書類はこちらからダウンロードできます。↓
a.出願資格認定審査調書(本学専門職大学院の所定用紙)
b.学術活動・実務経験報告書(本学専門職大学院の所定用紙)
a.出願資格認定審査調書(本学専門職大学院の所定用紙)
b.学術活動・実務経験報告書(本学専門職大学院の所定用紙)



続 き

(1)入試要項の取り寄せ
様式1、様式5は紙面の書式のみです。下記のダウンロードできるファイルだけでは必要書式がすべて揃いませんので、必ず資料請求してください。こちらから申込むか、本学新一口坂校舎(千代田区九段北3-3-9)までお越しください。

(2)入学検定料 35,000円
(様式1の「振込依頼票・入学志願票」使用のこと。ゆうちょ銀行からの振込不可。)

(3)提出書類

 ■ 入学志願票<様式1>  *所定用紙に直接ご記入ください。
*様式2~4はこちらからダウンロードできます。↓
 ■ 入学試験面接カード<様式2>(1年制)
 ■ 入学試験面接カード<様式2>(2年制)
 ■ プロジェクト実施計画書<様式3>
 ■ 職務経歴書<様式4>  
 ■ 修学承諾書(推薦書)<様式5> *所定用紙に直接ご記入ください。(※企業等派遣受験希望者のみ)
 ■ 住民票 (※外国籍の方のみ。ただし海外在住の場合はパスポートの写し)
 ■ 成績証明書(6ヶ月以内に発行されたもの)
 ■ 卒業(見込)証明書(6ヶ月以内に発行されたもの)
 ■ 中小企業診断士第1次試験合格証書の写し (※MBA特別プログラム受験希望者のみ)
 ■ 出願資格審査合格通知書の写し (※出願資格審査を受けた方のみ)

注 : 出願書類は理由の如何にかかわらず返却できません。
    入学後に1年制から2年制へ、あるいは2年制から1年制への変更はできません。

(4)出願方法
a.入学志願票に必要事項を記入して銀行で入学検定料を納入してください。
b.願書に同封された所定の封筒を使い、「簡易書留」で郵送ください。






【第1回試験日】2016年10月9日(日)
【第2回試験日】2016年11月27日(日)
【第3回試験日】2017年1月29日(日)
【第4回試験日】2017年2月26日(日) 
★日程参照
≪一般入試≫
a.小論文(日本語)
10:00~11:30
b.口述試験(日本語)
12:30~
≪外国人入試(外国人のAO入試含む)≫
a.小論文(日本語)
10:00~11:30
b.口述試験(日本語)
12:30~
※AO入試(日本人)は口述試験(日本語)のみ
試 験 場 : 法政大学市ヶ谷キャンパス 新一口坂校舎
※詳細は受験票発送時にご案内します。
注1 : 受験者は試験開始15分前までに必ず試験会場に入室してください。
注2 : 試験時間中の途中退席は認められません。
注3 : 合格発表は合否案内センターのホームページ(https://www.gouhi.com/hosei/gs/)で発表し、合格者の方全員に郵送いたします。






本専攻では、入学試験ごとに次の方法により入学選抜を行います。
試験科目と口述試験を総合的に判断した上で、合否を決定します。

(1)一般入試
a.試験科目「小論文」  ※参照不可
b.出願時提出の「プロジェクト実施計画書」「職務経歴書」の審査と「口述試験」

(2)外国人入試
a.試験科目「小論文」(日本語)  ※参照不可
b.出願時提出の「プロジェクト実施計画書」「職務経歴書」の審査と「口述試験」(日本語)

(3)AO入試(企業等派遣・MBA特別プログラム対象)
a.出願時提出の「プロジェクト実施計画書」「職務経歴書」の審査と「口述試験」(日本語)
b.企業等派遣での出願者は、雇用先(企業・行政機関・公益法人等)からの「推薦書」提出を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除し、MBA特別 プログラムでの出願者(平成27年度、または平成28年度中小企業診断士国家試験1次試験合格者)は、中小企業診断士国家試験1次試験合格証の写しの提出 を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除します。




(1)試験科目「小論文」について
一般入試において出題される「小論文」は、日本語の文章を読んで、問いで設定されているテーマについて規定の字数で論じてもらいます。論理的な思考能力の有無を問う試験ですので、問題を読んでいきなり書き始めるのではなく、構成をよく考えて答案を作成してください。

(2)試験科目「小論文」(日本語)について
外国人入試において出題される「小論文」は、日本語で出題されます。長文が 1~2題出題され、いくつかの設問に答えていく形式になっています。日本語の基本的な能力と論理的な思考能力の有無を問う試験ですので、問題を読んでいき なり書き始めるのではなく、構成をよく考えて答案を作成してください。

(3)「口述試験」について
出願時に提出した「プロジェクト実施計画書」等に基づいて、日本語での口述試験を行います。





詳細は入学手続書類に同封されている「入学手続案内」を熟読してください。
(1)合格者は「入学時納入金」を大学指定の振込用紙を使用し、手続締切日までに銀行窓口で振込んで
ください。(手続締切日当日の銀行の収納印有効)
(2)一旦納入した入学申込金(入学金と同額)は、理由の如何にかかわらず、返還しません。
(3)手続締切日を過ぎての入学手続は、理由のいかんにかかわらず一切認めません。