世界からの留学生を対象にした英語でのMBAプログラムですが、もちろんグローバルな活躍を目指す日本人やIM研究科のみなさんにも開かれたコースとなっています。日本語で実施されるIM研究科1年制・2年制のプログラムの授業も受講可能です。

◆概要

名称 : イノベーションマネージメント研究科グローバルMBAプログラム
学位:経営学修士 Master of Business Administration (MBA)
期間 :  1.5年制 (9月入学、3月卒業の1コース)

◆入試関係
◆時間割
◆シラバス
◆教員
◆授業料 ※本学の学部卒業者、大学院修了者は、入学金・教育充実費が半額になります。
◆資料請求・お問い合わせ
◆よくあるご質問

入試選抜の方法


a. 第一段階として、上記の推薦状、英語エッセイ、TOEFL等の点数を総合的に判断して、一次合格者を決定する。
b. 第一次試験合格者に対してスカイプなどを利用して第二次試験として面接を行う。面接は予め定めてある日時の中から一次試験合格者が選んだ日時で行う。3名の教員が実施し、一次試験、二次試験の結果を総合的に判断して合格者を決定する。

【第1回入試】updated
出願 : 2020年1月15日-2月15日
第一次合格者発表 : 2月27日
二次試験 : 3月7日
第二次合格者発表 : 3月13日

【第2回入試】updated
出願 : 2020年4月6日-5月9日
第一次合格者発表: 5月18日
二次試験:5月24日
第二次合格者発表:6月1日

目的

GMBAでは、日本を含めたアジア太平洋の企業家(entrepreneur)、ファミリービジネス後継者、ならびに世界に展開するグローバル企業の中核となる人材の育成を目的としています。
本コースは、MBA人材に必要な基礎科目はもちろん環境と共に共生するという日本の伝統的な考え方をベースに、21世紀の企業経営に必要な叡知や技術の教育を中軸に置いています。また、多様な日本人社会人・学生との交流の機会を提供することで、日本と日本企業に精通したアジア太平洋に活躍するMBAを育成します。

養成する人物像

1.日本企業のアジア太平洋進出拠点における中核人材の育成
2.グローバル他国籍企業の中核人材の育成
3.アジア太平洋地域において自ら起業する人材の育成

海外駐在とコミュニケーション・ギャップをリアルに再現するクラス構成

日本人のビジネスパーソンにとっては、「会社からの一報で海外赴任が決まり、英語もままならない状況で駐在が始まり、本人の努力と周りの助けを得て何とか駐在を乗り切る」という状況はよく見られます。GMBAの教室ではこの状況を意図的に再現し、日本にいながら海外駐在の疑似体験が実感できます。また、留学生と共に同じ授業をとることによって、授業内外での国際的な交流を経て、ビジネス・ネットワークづくりに大きく貢献すると考えています。


科目のデザインポリシー

グローバルに活躍できるMBA基礎知識に加えて、日本企業と日本的経営に関する知識を提供すると同時に、200時間の企業インターンシップを課します。さらに、日本の行政システムや地方自治体への理解を深めることを念頭に、200時間の地方都市におけるインターンシップを課すことも基本としています。
そのため授業開講時間も特徴的になっています。基本講義は夜間と土曜昼間に開講されるため、学生たちは一定の条件の下で平日昼間にビジネス・自治体へのインターンシップに参加することが可能です。さらに、日本語習得に関心をもつ留学生にとっては、平日時間を日本語習得に集中的に配分することができます。