法政大学イノベーション・マネジメント研究科は、2019年度に開設5周年となるGlobal Master of Business Administration (GMBA)プログラムのカリキュラムを強化いたしました。

従来のMBAプログラムとの単位互換性を高め、 修了所要単位数を10単位引き上げ48単位とします

本研究科のミッションである「企業と社会にイノベーションを起こす人材の育成」をより効果的に実現できるよう、以下2点を改正いたしました。

第1に、人材管理開発分野(HRM)、戦略策定分野さらにイノベーション研究分野の科目を増設しました。これらの科目は今後のグローバル・ビジネスを展開する上では欠かすことのできない重要科目であります。

第2に、本プログラムの他に類を見ない特徴でありますインターンシップ関連科目の一層の充実をはかり、アクティブ・ラーニングからより深い学びが得られるように配慮しました。本プログラムのインターンシップでは学生を、1年次には地方自治体やコミュニティ団体に、2年次には留学生受け入れに積極的な企業に送り込み、座学では得ることの出来ない学びをアクティブ・ラーニングとして提供しています。今回はその学習効果を一層高めるために、日本のビジネス慣行の歴史的文化的背景をより深く知る学習科目を新設いたしました。

以上、ますます国際競争力を高めたGMBAプログラムの積極的展開に、どうぞご期待ください。

法政大学イノベーション・マネジメント研究科
Global MBAプログラム
プログラムディレクター・教授 米倉誠一郎