インキュベーション施設利用者の声

イノベーション・マネジメント専攻では、法政大学が連携するインキュベーション施設を使ってプロジェクトを実行に移すことができます。

インキュベーション施設利用者に施設の活用について語ってもらいました。

たくさんの問題をその場でプロに相談できる
それが最大のメリットだと思います

私の趣味は美術鑑賞。美術館によく行くのですが、私以外の入館者はほとんどが高齢者ばかり。1000円ぐらいで世界的なレベルの美術品が見られるのだか ら、もっと多くの人に観て欲しいという思いがあり、プロジェクトのテーマを「20代から40代の人たちが、これまで以上にアートに触れる機会を増やす仕組 みづくり」にしました。展覧会の情報を集めたサイトに、美術の趣味を持つ人が交流できる場を設け、美術に多くの人が関心を持つようにしようとするもので す。
現在はこのプランに沿い、一歩一歩ビジネスの構築を行っています。このビジネスへの原動力は「熱意」。今は「希望は たくさん、問題もたくさん」という状況です。しかし、困った時は、すぐに先生方に相談でき、院生にも相談することができます。「たくさん」ある問題を解決できる環境にあることが、このインキュ ベーション・ルームを活用する最大のメリットだと私は感じています。

竹本 卓 さん利用
竹本 卓 さん

2010年度修了生
(MBA特別プログラム)

竹本 卓さん

Profile
広島県生まれ。流通科学大学情報学部卒業後、不動産会社、PC 関連メーカーを経て、カナダに語学留学。帰国後、半導体関連装置メーカーに勤務。中小企業診断士一次試験に合格。半導体関連装置メーカーを退職し、IMの MBA 特別プログラムに入学。

事業継承問題のコンサルティングと自身の企業・独立に、実質的な知識を活かす

銀行に勤めている頃から考えていたことが、中小企業が抱える事業継承問題でした。地方の中小企業では事業継承が大きな問題となっており、後継者不足や資金難などからも、事業継承について考えている余裕もないという企業が、多く存在しています。
銀行員としてこの事業後継問題を目の当たりにし、もっと効果的なコンサルトができないものかと考えたのですが、当時の自分のスキルではハードルが高く難し い状況でした。そこで思い切って辞職し、中小企業の事業後継問題の対策を学べる本学に入学しました。
在学中のプロジェクトは、もちろん事業継承問題をテーマにしたものです。実際の授業では、机上の知識を学ぶほかに、より実践的な知識が得られ、たいへん有 意義なものでした。なかでも、私の手元に残る約400枚の名刺が物語るように、先生方や修了生などのネットワークを駆使し、日本全国の企業へ訪問・調査で きたことは、プロジェクトを進めていく上で貴重な財産となっています。想像を遙かに超えるたくさんの方々と出会えたのは、IM専攻に携わる方々の広く深 い交流があってこそ実現できたことであり、銀行に勤めていてはなかなかできなかったことだと思います。また、調査で知り得たさまざまな問題点を精査・整理 し、解消策を見いだしていくという、中小企業診断士にとっての基礎的学問においても、しっかりと研究できるカリキュラムや先生方がそろっていたことが、大 きな支えとなりました。
実は入学当初、先生から「熱意が感じられない! 起業したい人はもっと全身から熱意があふれでている!」といった指導を受けたことがありました。確かに、 最初の計画ではプロジェクトとして足りない部分や曖昧な部分があり、そういったことを見抜いての指導だったと思います。熱意が感じられないということは、 自分のプロジェクトに対する詰めの甘さや、知識、経験不足などが要因になっていたとも考えられます。いずれにしても、自分が自信をもって進められるプロ ジェクトの完成を目指すことで、自分のスキルはどんどん上がっていきました。そのあたりにも、実践的なカリキュラムの効果であると感じています。
修了後の現在は、本学のインキュベーション・ルームを週2日くらいの割合で利用しながら事業をおこなっています。出身地である栃木にもオフィスはあるので すが、地方だけではビジネスの広がりもありません。また、在学中に人と会うことの重要性を実感したので、先生や修了生、在学生、さらに多くのビジネス関係 者とのつながりを持てる場として、たいへん効果的に利用しています。

水沼 啓幸 さん

2009年度修了生
(MBA特別プログラム)

水沼 啓幸さん

Profile
栃木県出身。高崎経済大学卒業後、(株)栃木銀行に入社。2009年IM専攻に入学。翌年3月修了し、現在中小企業
の事業承継を支援するコンサルティング会社(株)サクシードを設立。

起業、そして生きたコンサルティング。
その活動で確かな足跡を残し、IM専攻のブランド化に貢献したいです。

これまでさまざまな仕事をしてきましたが、将来的にコンサルタントとして活動したいと考え、中小企業診断士の取得を目 指しました。しかし、資格を取得してもそれだけで終わってしまうことに危機感を抱いていたので、実践的かつ奥深い追求が可能なIM専攻への入学を決めまし た。
IM専攻の特色である「プロジェクト・メソッド」については、資格取得・コンサルティング力の習得を入学の目的としていただけに、当初はプロジェクトの位 置づけが曖昧でした。しかし、先生方に助言をいただきながら少しずつ進める中で、確かなカタチを見つけることができ、優秀賞をいただくことができました。
私のプロジェクトテーマは「『好き』を仕事に~ハンカチーフショップ起業」。自分の好きなことを仕事にするためのビジネスモデルの確立です。私自身の好き なハンカチーフを題材に、着脱可能なジュエリーをまとった「ジュエリーチーフ(商標登録申請中)」を考案し、それを販売するというモデルケースを展開。実 際に起業をして、コンサルタントとして活動する際にも、机上の空論ではないアドバイスを目指したいと思います。
現在はインキュベーション・ルームを利用し、起業に向けて奔走しています。通常、個人での利用が多いようですが、私たちは6人のグループで利用していま す。各々が独自のプロジェクトで起業に取り組んでいるのですが、グループになることで、それぞれのスタートアップを効率的に進めようという試みです。目指 すものは異なりますが、みんなに共通しているのは低資金ということ。ですから、1年間無償でスペースが利用でき、先生や仲間などさまざまな専門家のアドバ イスが受けられることはとても有り難く、また学外に対する信用度も高まるなどメリットの大きさを実感しています。
女性の起業やMBA取得はまだまだ少なく、そのための学校も敷居の高いイメージがあると思います。しかし、私のように通信制の大学を出て、IM専攻に通 い、給付型奨学金を得ることも可能です。信念をもって頑張れば決して難しいことではありませんので、どんどんチャレンジしていただきたいですね。その一歩 を踏み出す後押しをするためにも、私たち修了生が活躍し、IM専攻のブランド化に寄与できれば嬉しいです。

黒須 香織 さん

2008年度修了生
(MBA特別プログラム)

黒須 香織さん

Profile
神奈川県出身。共立女子短期大学卒業後、トヨタ自動車(株)入社し、仕事の傍ら放送大学で学ぶ。トヨタ自動車(株)退社後、CADやシスアドの講師、企業 コーディネーターを経験し、2008年4月IM専攻に入学。翌年3月修了し、中小企業診断士に登録。現在、起業を目指している。

健康美容業界の人材育成プログラムを確立。
起業後も教授陣と連携し、人材ビジネスの可能性を追求。

私は地方放送局の嘱託アナウンサーやキャスターとして活躍し、いったんは専業主婦となったのですが、家庭の事情もあっ て復職しました。40歳の時に東京へ出てコミュニケーションスキルやメンタルヘルスの講師として働いてきました。仕事をするうちに自分の仕事の専門性を高 め、学問的バックボーンを身に付けたいという気持ちが強くなりました。知人の紹介で藤村博之教授の勉強会に参加するようになり、先生を通じて法政大学大学 院IM専攻を知りました。
藤村先生は厚生労働省のエステティック産業雇用高度化推進事業の座長を務めておられ、私は実際の研修を進めるお手伝いをしました。その際エステティック産 業における人材教育の重要性を実感し先生にご相談したところ、教育プログラム開発は大学院の研究テーマになりうるという話を伺いました。これまでの人材育 成に関する経験をぜひ大学院で体系化したいと思い、入学しました。最初は、仕事との両立や学資面の不安もありましたが、奨学金制度を活用することにより修 学が十分可能なことを知りました。
プロジェクトのテーマは、「健康美容産業に対するホスピタリティ・マインド育成プログラム」でした。これまでのエステティック産業は、技術重視の傾向が強 く、お客様と信頼関係を構築するスキルが不十分でした。しかし、技術がより高い効果を生み出すには、施術者とお客様の間の信頼関係が大切です。信頼関係を 構築するために必要なコミュニケーションスキルを初心者でも習得可能なプログラムとして開発しました。
報告書執筆の追い込みに入らなければならないはずの1月は、仕事の関係で、約半分出張していました。空港やホテルでノートパソコンを開き、少しずつ書いて 先生にお送りし、添削して頂きました。挫折しそうな時が何度もありましたが、先生の細やかなご指導や激励のおかげで、何とか乗り越えることができたと思い ます。最初は色々な知識を得るために高い山に登って遠くを見たいという素朴な気持ちでした。大学院を修了した今、知りたいことがますます増え、学問探求の 道はこれからも続くと感じています。
修了後、(株)フロインドを設立しました。また法政大学職業能力開発研究所の一員として産学連携プロジェクトのお手伝いをしていきたいと考えています。在 学中のプロジェクト報告書が認められて、会社の活動拠点として新一口坂校舎地下1階のインキュベーション・ルームを使わせていただけることになりました。 法政大学の先生方と引き続きコンタクトを取りながら事業を軌道に乗せていける環境は、とても心強いですね。今後は大学院で研究したプログラムをより精査 し、健康美容産業を中心に普及したいと考えています。
IM専攻で学びたいけれど学費の面で不安があるという方にも奨学金貸与制度を活用することをオススメします。さらにプロジェクト優秀者には奨学奨励金も出 ますから、興味を持った時が絶好のチャンスだと捉え、思い切って新たな一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。

疋田 幸子さん

2007年度修了生
(1年制)

疋田 幸子 さん

Profile
広島県出身。広島修道大学人文学部人間関係学科卒。NHK中国放送局、地元民放のテレビ・ラジオで活躍。専業主婦を経て復職し、コミュニケーション分野の 講師、コンサルタントとして活躍。IM専攻で人材育成プログラムを開発し、2008年修了と同時に(株)フロインドを起業。法政大学大学院職業能力開発研 究所客員研究員。

理想を現実のものにできる学びが最高。
今までにないBtoCサイトを構築し、学んだ仲間と共に起業準備中。

大学時代に社会に役立つ資格としてMBA(経営学修士)に興味が湧きましたが、一度社会に出た方が世の中の動きやお金 の流れを体感できると思い、金融系企業に就職したのです。しかし、自分の理想とかけ離れたビジネス社会の現実を知り、もう一度やり直したいと思ったので す。そこで前から興味のあったMBA資格を取って起業の道筋を探ろうと思いました。法政は母校でしたし、2年間の内容を1年で習得できる点に惹かれて入学 したのです。
最初は自分の方向性も曖昧でしたが、経営学全般を学びながらIT系の仕事が面白いと感じるように。特に岡本吉晴教授・村本教授などからeビジネス関連科目 を学ぶうちに、プロジェクトもITビジネスでいこうと思い、ファイナンス等も学びながらたくさんの教授のお力添えのもと事業計画を起こしてみました。その プランは「情報コンシェルジュ・サービス」というもので、インターネット中に存在するコンテンツをより見やすくしたBtoCサービスです。例えばある言葉 を検索しようと思ったら関連するサイトに効率良くたどりつけるし、口コミ機能などを付加して商品知識が全くない人もすぐにその商品のことが深く分かり、 ショッピングまでできる、そんな便利かつ効果的なポータルサイト運営会社を企画したのです。せっかく計画書をつくったのなら実行に移してみようと考えてい たら、同級生の秋山が協力してくれるということで、2人で意気投合し会社を立ち上げることにしました。大学側にこの計画を申請したところ1年間インキュ ベーションルームの使用許可が出て、起業に向けた最終準備を詰めているところです。このように卒業後も、貴重なスペースを貸してくれるなど起業を支援して くれる体制はとても助かりますね。
IM専攻は過去の経験に学ぶことが多い学術研究を、リアルな現実社会にいかに活かすか、理想を現実にする有効な学びが最大の魅力だと思います。いろいろな 世代・経験を持った人に大いに刺激を受けますし、起業したい人にはぜひお勧めしたいですね。(嶋村さん)

私は世界的な小売流通業で人材を管理するような仕事をしてきましたが、それを体系的にまとめて起業に活かしたい気持ちからIM専攻に入学。「組織・人材イ ノベーション」などを興味深く学ぶとともに、ある人事関係の会社でインターン経験した時にWebサイトやブログをつくるお手伝いを通してIT事業にも関わ ることができました。たまたま嶋村が事業を起こすというので、自分もWebデザインなどの技術面や人材戦略の面で手伝えることもあると賛同して、今一緒に 計画しています。IM専攻は単に過去の文献などをたどって分析する学術論文とは違って事業計画のために何ができるかを考えるので、自分のビジネスに活かせ る学びをバランス良く体系的にできるところが最高だと思いますね。(秋山さん)

嶋村 壽晃 さん

2006年度修了生
(1年制)

嶋村 壽晃 さん

Profile
法政大学経営学部卒。金融系の会社で営業を2年近く経験後、退職。2007年3月イノベーション・マネジメント専攻修了。現在、秋山さんと二人で新しい検索サイト運営会社を起業準備中。

秋山 大介 さん

2006年度修了生
(1年制)

秋山 大介 さん

Profile
武蔵大学経済学部卒。小売流通企業で2年近く人材管理などを経験後、退職。2007年イノベーション・マネジメント専攻修了。在学中、嶋村さんの事業計画に共感して起業準備中。

プロジェクト報告書は論理立った文章作成に有益。
起業への足がかりもできた。

私は大手コンサルティング・ファームのマネジングコーディネーター(部長職)として、企業のビジョン策定、事業戦略、 業務改善などのコンサルテーション、社員教育研修などを担当してきました。しかし、仕事をしていると、知識を体系化する時間はありませんでした。一度、自 分の知識を整理して体系だったものにしたかったこと、コンサルタント会社を立ち上げるきっかけを得たかったことから、IM専攻に入学を決意したのです。
授業としては洞口治夫教授の「経営戦略論」、矢作敏行教授の「流通イノベーション論」、小川孔輔教授の「マーケティング論」、小池和夫教授の「組織・人材 イノベーション論」が非常に印象的でした。また、地域と連携して経営相談に乗る岡本義行教授のケーススタディなども有益でした。さらに、さまざまな企業や 職業、年代のクラスメイトとビジネス上の提携もできたし、人間的交流を深められたことは大きな財産になりましたね。
授業ごとに課された「課題作成」およびプロジェクトを最終的にまとめる「プロジェクト報告書」(修士論文)は、今まで安易に文章を作成していた私には画期 的なものでした。特にきちんと論拠を示し、論理立った構成でまとまった文章を作成するという点で非常に有益でした。今現在、コンサルテーションでの報告書 作成にそのまま活きています。
修士論文はコンサルティング・ファームの起業につながるよう「新事業のビジネス構想」として、人材と組織の変革をサポートするサービスについてまとめまし た。実際その構想どおり、今年1年間の業績推移を見て来年株式会社化する予定でいます。また、事業を準備するに当たり、優秀プロジェクト選考での上位入賞 者が大学院内にあるインキュベーション施設を利用できることもメリットで、修了後もよく利用させてもらっています。
ただ一つ心残りは「製造業とサービス業におけるイノベーションの特徴を類型化する」という課題が残ったこと。この辺りは今後仕事をしながら自分なりに極めて行こうと思います。やはり1年間は短期ですから、目的は絞った方がいいでしょう。
IM専攻は、いったん社会を経験してから次のステップに挑もうという人にはとてもいい環境があると思います。行動目標を絞るとともに経営者感覚をしっかり持って、1年間を有意義に過ごされることを望みます。

手塚 修一 さん

2005年度修了生
(1年制)

手塚 修一 さん

Profile
法政大学経営学部卒。大手コンサルティング・ファームのマネジングコーディネーターを15年経験後、退職。2006年3月イノベーション・マネジメント研 究科MBAコース修了。現在、コンサルティング・ファーム「Huganic Consulting」代表。

同級生と起業し、大学院施設を事務所として利用。
自己実現に遠慮はいらない。

私は10年以上、システムエンジニア(SE)としてのキャリアがあり、その経験を生かしてIT関連の事業を立ち上げた いと思っていました。しかし、構想は経験と勘から得たアイデアに過ぎず、IM研究科ではそれを事業に結びつけるための検証に力を入れました。例えば講義で 得た知識をプロジェクトに取り入れたり、教授と議論して叩きのめされたり、企業家にヒアリングしたり、ファイナンスや財務会計を身につけて事業計画を立て たり、さまざまに試行錯誤しました。もちろん、優秀プロジェクト選考会で、上位入賞者がインキュベーション施設に入居できる権利を得られることは大きなモ チベーションになりました。
特に会社経営は創業時に何かとお金がかかるもの。このシステムでは1年間は事務所の家賃が浮くわけで、起業家にとっては現実的でありがたい支援だと思います。またIM研究科には実務家の教授が多く、人脈を広げられたことは心強いですね。
また、物事の捉え方が一面的ではなく多面的視点を持てるようになったと思います。経営には正解がないので、地力や眼力を養うことが大切。IM研究科では経 営に関して広い範囲を扱いますが、その中心に自身のプロジェクトを置き、知識の点と点を線で結び、面や立体にしていくのです。そのプロセスの中で大きな成 長と成果が得られ、それが今にも生きていると感じます。
私は、企業のITシステム開発プロジェクトに参画したり、他社の技術的なコラボレーションを進めていますが、今後は自社製品・サービスの開発に力を入れて いきたいと思います。また共同経営者である元銀行員の吉田茂司は、主に財務を担当していますが、今後、当社の製品・サービスが軌道に乗ると営業も担当して もらう予定です。将来的には「IT産業の構造改革」というビジョンを持っており、そのためにプロジェクトの成功率向上を目指しています。
この大学院は自分なりの目標や課題に取り組むことに何の遠慮もいりません。1年間、全力で突っ走り、自己実現に結びつく成果を得てください。

灘井 将夫 さん

2004年度修了生
(1年制)

灘井 将夫 さん

Profile
2005年イノベーション・マネジメント研究科MBAコース修了後、
Nadai Collaborations株式会社を同級生とともに設立。大学院の中にあるインキュベーション施設を利用し、代表取締役としてIT事業に取り組んでいる。

吉田 茂司 さん

2004年度修了生
(1年制)

吉田 茂司 さん

Profile
中央大学商学部会計学科卒業後、大手銀行に20年間勤務。退職して、イノベーション・マネジメント研究科MBAコースに入学。同研究科在籍中に、同級生の灘井氏とNadai Collaborations株式会社を設立し、取締役に就任する。

灘井 将夫 さん と 吉田 茂司 さん