データサイエンス研究部会のご紹介


部会代表 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科・教授
豊田裕貴


データサイエンティスト、ビッグデータなどデータの活用が着目されていますが、まだまだビジネスへの活用は十分とは言えない状況にあります。その原因の一つは、データサイエンスの理論的な側面が着目され過ぎてしまい、データから導き出すべき「ビジネスに有効となる知見」がどのようなもので、どうすればそれが得られるのかといった、手段と目的の対応付けが不十分であることがあげられます。この課題解決のためには、ビジネスパーソンデータとデータサイエンティストが連携し研究を進めることが必要であると考え、本研究部会「データサイエンス研究部会」を立ち上げました。


これらの目的に対して、3つの取り組みを行うことを主な研究内容としています。


1. データサイエンス手法の普及
2. ビジネスデータ分析レシピの研究ならびに手法開発
3. 実データの解析とビジネス戦略研究

これらの研究について、研究会ならびにセミナーなどを計画しております。それらの詳細については、随時、HPにてご連絡させていただきます。