小川孔輔教授が『「値づけ」の思考法』を出版されました。

内容紹介(Amazonより)

■「値ごろ感」のある価格にして、お客の「財布の紐」を緩ませなければ儲からない!

あなたの会社は価格を何となく決めていたり、不用意に値引きや値上げを行なったりしていませんか<? br>
価格のつけ方を間違えると、十分な利益を出すことができません。 たとえば、斬新で質の良い商品やサービスなのに、価格を安くしすぎると、品質を疑われて売れなくなります。
一方、原価高騰などを理由に、価格を高くしすぎても、「財布の紐」の固いお客にスルーされて売れません。

しっかり儲けるためには、お客が納得し、あるいは買いたくなる価格になるように「値ごろ感」をつくると同時に、
コスト削減や価格の見せ方に工夫を凝らす必要があります。

本書では、お客の財布の紐を緩ませ、かつ十分な利益を上げるために
必要なスマートな「値づけ」(=価格の決め方&見せ方=価格戦略=プライシング)を解明します。


■成功している会社の様々なプライシングに学ぶ!

「安く売るか? 高く売るか」「?値下げか? 値上げか? 定額か」「?値引きか? ポイント還元か」「?コストを先に決めるか? 価格を先に決めるか」?など、値づけを思考していくときには様々な選択肢があり、
業種・業態、会社の規模や経営資源、市場の動向などによって選ぶべき手法は異なります。

本書では、様々な業界で成功している会社の絶妙な価格戦略の実例をひも解きながら、プライシングの基本と実践法を平易に解説します。
「ダイナミック・プライシング」や「サブスクリプション」など、いま注目されている旬な手法や、鋭い分析・予測も随所に盛り込まれています。

この一冊で、あなたの会社に最適な「値づけ」を探り当てるために必要な知識と、それを活用していく思考法が身につきます。

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