[氏名]佐藤 裕弥

宮城県出身、1963年生



[現職]法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 客員教授

早稲田大学商学学術院 非常勤講師



[学生へのメッセージ]

経営診断が対象とする研究領域は、営利企業ばかりではなく、公共・非営利組織にも広がってきています。これまで中央省庁等の規制改革・市場開放政策による民間事業機会の創出に関する調査・研究に関与するとともに、公的組織の経営アドバイザーや開発途上国における国際協力活動の経験を活かして、産学官連携に基づく新技術開発支援や新サービスの提供に関する経営管理論と実務の融合を研究しています。

2016年度のプロジェクト指導テーマ

・「水道事業を行う公営企業に対する経営支援ビジネス事業化」

・「空き家利用と人事研修プログラムを組み合わせた農業従事者の労働力不足支援プロジェクト」

[専門分野]公共・非営利組織経営論、規制と競争の経済学、産学官連携論

[担当科目]非営利組織経営論、経営診断実習Ⅰ・Ⅱ、プロジェクト

[研究室(階と番号)] 4階1番

[メールアドレス] dtsatou@im.i.hosei.ac.jp sato_yuya@u01.itscom.net



[主な経歴]

1992年4月 社団法人中小企業診断協会派遣

1992年10月 シンクタンク勤務、主任研究員、室長を経て、シニアフェロー

2006年4月~ 総務省自治大学校監査専門課程外部講師

2013年4月 地方公共団体金融機構公営企業アドバイザー

2015年4月~ 早稲田大学商学学術院非常勤講師

2016年4月~ 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科客員教授



[主な研究業績/社会的活動]

【著書】『公共政策のフロンティア』(共著)(成文堂,2017.4月予定)、 『水システム講義』(共著)(東京大学出版会、2017)、 『規制改革30講』(共著)(中央経済社、2013)、 『新地方公営企業会計はやわかりガイド』(単著)(ぎょうせい、2012)、 『規制影響分析入門』(共著)(NTT出版、2009)、 『地方自治法と自治行政』(共著)(成文堂、2005)

【社会的活動】経済産業省(2017,2016)「IoT推進のための社会システム推進事業」検討会委員、 厚生労働省(2016)「政府開発援助(ODA)の水道プロジェクト計画作成指導事業」評価・選定委員、 国土交通省ほか(2015)「海外水インフラPPP協議会」委員、 厚生労働省(2011)「新水道ビジョン策定検討会」構成員、 経済産業省(2011)「地域経済活性化のための公営水道事業における官民連携に関する研究会」委員、 JICA専門家(2011)



[所属学会・団体]

公益事業学会、土木学会、日本水道協会



[資格・表彰]

中小企業診断士