[氏名]山田 久

大阪府出身、1963年生



[現職]法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 兼任講師



[学生へのメッセージ]

1990年以降、銀行調査部およびシンクタンク調査部に籍を置き、一貫してマクロ経済の分析・予測業務に従事。90年代末からは、経済・社会の構造問題分析・政策提言分野に射程を広げ、とりわけ雇用問題に関心をフォーカス。正規・非正規の二重構造問題、人事・評価制度改革、生涯を通じたキャリア形成など、マクロ・ミクロ、企業・個人・政策の様々な面から人材活性化にまつわる問題にアプローチしています。ゼミは人材活用や企業の社会的事業に関連したテーマに関心のある方を歓迎します。

[専門分野]日本経済、労働経済、人的資源管理

[担当科目]MBA特別講義(マクロ経済と人材経営)



[主な経歴]

1987年 住友銀行(現三井住友銀行)入行。

1991年 社)日本経済研究センター出向

1993年 ㈱日本総合研究所

2011年 ㈱日本総合研究所調査部長



[主な研究業績/社会的活動]

【主要著書】

『失業なき雇用流動化』(慶應義塾大学出版会、2016年)

『市場主義3.0「市場vs国家」を超えれば日本は再生する』(東洋経済新報社、2012年)

『デフレ反転の成長戦略―「値下げ・賃下げの罠」からどう脱却するか』(東洋経済新報社、2010年)

『雇用再生―戦後最悪の危機からどう脱出するか』(日本経済新聞出版社、2009年)

『ワーク・フェア―雇用劣化・階層社会からの脱却』(東洋経済新報社、2007年)

【社会的活動】

・厚生労働省「仕事と生活の調和のための時間外労働規制に関する検討会」(2016年)

・内閣府「実践キャリア・アップ戦略専門タスク・フォース」委員(2010年)

・経済危機克服のための「有識者会合」雇用・人材開発分野 委員(2009年)

・経済産業省「人材マネジメントに関する研究会」委員(2005年)

・経済産業省「グローバル人材マネジメント研究会」委員(2006年)



[所属学会・団体]



[資格・表彰]