[氏名]岩崎 達也

群馬県出身、1956年生



[現職]法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師

九州産業大学商学部教授

「めんたいワイド」(福岡放送)コメンテイター



[学生へのメッセージ]

◎ ここでの体験をその先の人生に活かそう!

◎ 一生の付き合いにしましょう。

<これまでのゼミ生のテーマ(一部紹介)>

・「レベニューマネジメントを応用したネットによるツアービジネス」

・「レディースファッション専門店販売員の行動分析」(リサーチ型)

・「大学グッズの開発による法政ブランドイメージ向上戦略」

・「もったいないをカタチに。日本の伝統技術をネットでつなぐ新規ビジネス」

・「Zugooooon! -クラウドによるマンガの翻訳と海外配信ビジネス-」

・「『感音巡礼』音楽とお寺の融合による地域活性化」

・「ザスパ草津を活用した群馬県ブランド構築プロジェクト」

・「マルチウインドウ展開に対応する新しいコンテンツ制作モデルの提案」

・「なぜそこに入るのか。居酒屋を選ぶ理由を明らかにする」(リサーチ型)

・「『ツンデレ企画書』キャラクターを活用した企画書作成ソフトの開発」

・「母と子のマイキャラ・デザイン」

[専門分野]マーケティング、広告コミュニケーション論、コンテンツビジネス

[担当科目]「コンテンツビジネス論」

[研究室(階と番号)]

[メールアドレス] iwasaki@im.i.hosei.ac.jp iwa-tats@ip.kyusan-u.ac.jp



[主な経歴]

・1981年(株)博報堂入社。コピーライターとしてカネボウ化粧品、スズキ自動車、日立

マクセル、JRA、サントリー、日産自動車、味の素、ブリヂストン、ユニチャームなど多

数広告企画・制作。

・1992年 日本テレビ放送網(株)入社。編成部、営業部、宣伝部長、事業局および編成

局エグゼクティブディレクター。日本テレビ・ロゴマーク開発。「それって、日テレ」「日

テレ55」ほか局キャンペーンの企画・制作統括。「千と千尋の神隠し」製作委員。

・2000年~2010年(社) 民間放送連盟 スポーツ編成部会広報分科会幹事。「2002日韓ワ

ールドカップ」、「アテネ五輪」、「トリノ冬季五輪」、「北京五輪」、「バンクーバー五輪」、「南

アフリカ・ワールドカップ」などの宣伝統括。

・2008~2010年、法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科客員教授

・2013・2014年、共立女子大学文芸学部非常勤講師



[主な研究業績/社会的活動]

『日本テレビの1秒戦略』小学館新書(2016年12月)

『実践メディア・コンテンツ論入門』(単著)(慶應義塾大学出版会 2013年)

『コンテンツツーリズム入門』(共著)(古今書院 2014年)

『異文化適応のマーケティング』(章訳)(ピアソン桐原 2011年)

「多メディア環境下のテレビ視聴行動」(共著)(『日経広告研究所報』2008年237号)

「テレビ番組のプログラム価値マップ」(共著)(『日経広告研究所報』2008年240、241号)

「ソーシャルメディア時代のテレビ視聴」(共著)(『日経広告研究所報』2013年268、269号)

「憧れの人を追うツーリズムの行動分析―ジャニーズを追う女性たちのツアー行動と消費者行動論による検証―」(単著)(『コンテンツツーリズム学会論文集』Vol.1 2014年3月)

「地域活性化装置としての地方テレビ局の役割」(単著)(『文化経済学』第11巻第2号2014年9月)

「マス広告はどこへ向かうのか」(単著)『AD STUDIES』2014年

「高関与旅行者の行動への意思決定プロセス ―アニメ聖地巡礼行動を事例として―」(共著)日本観光研究学会 2016年12月4日発表)

<社会的活動>

・「鳥取市観光大使」

・「鳥取市シティセールス会議リーダー」(2016~ )

・大学基準協会デジタルコンテンツ系大学院認証評価準備委員会委員



[所属学会・団体]

「日本マーケティングサイエンス学会」、「日本マーケティング学会」、「日本広告学会」、「文化経済学会」、「コンテンツツーリズム学会」(理事)



[資格・表彰]

・「読売広告大賞」(2000・金賞、02・読者賞) ・「グッドデザイン賞2001」(コミュニケーション部門) ・「JR東日本ポスターグランプリ」(99金賞、96・01・02・05銀賞、97銅賞) ・「スポニチ広告大賞」(02年入賞、04・05年優秀賞) ・「ブルー日刊アドグランプリ」(02年クリエイティブ賞、05年優秀賞、06年インパクト賞) ・「デジタルサイネージアワード2012」(ブロンズ賞)