【法政大学経営大学院 IMオープンキャンパス】

第3弾

「顧客満足経営の実証:マクドナルドはなぜ失速したのか?」

 

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント専攻(専門職大学院)は、2014年4月入学を考えている方に対して、専任教員による模擬授業を下記のテーマで講演します。本専攻で開講している授業を体験できるよい機会ですので、ご関心をお持ちの方はご参加ください。

日時 2013年11月9日(土) 13時30分から16時30分
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス
新一口坂校舎 経営大学院 101教室
参加費 無料
申込み方法 下記登録フォームに必要事項を入力の上、確認ボタンをクリックして下さい。
確認画面に変わりますので、入力内容をご確認いただき、よろしければ送信ボタンをクリックして下さい。
問い合わせ 専門職大学院課
E-mail innovation@hosei.ac.jp

<プログラム>

13:30 - 13:45 主催者挨拶、イノベーション・マネジメント専攻の説明(101教室)
  • 石島 隆 (イノベーション・マネジメント研究科教授)
13:45 - 14:25 講演「顧客満足経営の実証:マクドナルドはなぜ失速したのか?」(101教室)

概要
顧客満足(CS)が事業の収益性を作用するという仮説がある。これに従業員の働きやすさ(ES)を加えて経営をしている優良な企業が多い。ところが、CSESを同時に高めるには多大なコストが発生するため、「顧客満足経営(一辺倒)」の議論に疑問をさしはさむ研究者や経営者がいる。セミナーでは、マクドナルドの実際の経営数値(2004~2013年)を使用しながら、CSが同社の収益にどのように影響してきたのかをレビューする。

     • 小川 孔輔  (イノベーション・マネジメント研究科教授)

14:30 - 15:10  学生によるイノベーション・マネジメント専攻の説明
15:10 - 16:30 施設見学・進学相談会(501教室)
• 藤村 博之(イノベーション・マネジメント研究科教授)
• 高田 朝子(イノベーション・マネジメント研究科教授)
• 木戸 茂 (イノベーション・マネジメント研究科教授)