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【法政大学経営大学院(ビジネススクール)ワークショップ】

スタンフォード大学の起業家育成プログラム 日本版
リーン ローンチパッド 実践ワークショップ 
- Lean LaunchPad Japan- 第四回

プログラム概要

「リーン・ローンチパッド・ジャパン」LLJは、スタンフォード大学で教鞭をとるSteve Blank氏によるアントレプレナー、新規事業開発者、研究開発者のための教育プログラムLean Lauchpad(全10回のプログラム)を凝縮し、短期間で学べるようにしたワークショップです。このワークショップでは、各受講者が持ち込 んだ新規事業のアイディアを中心に、ビジネスデザインの技法を頭と体で学ぶ方法(プロジェクトメソッド)をとります。受講者は、まず、経営学の基礎理論と顧客開発モデルCustomer Development Model (CDM) とを学習します。次に、4人ないし3人1グループごとに、持ち込んだ新規事業のアィデアの中から一つを選択し、それをビジネスモデルキャンバス (BMC)で実際にデザインし、顧客発見のための仮説構築を行います。その後、課題/ソリューションの仮説検証の俊敏な繰り返しと軌道修正(ピボッ ト)によってCDMを実践し、リーンスタートアップを実際に体験します。
  講師は、スティーブ・ブランク氏の直伝の弟子である堤孝志氏と飯野将人氏が努めます。また、オーガナイザーには法政大学経営大学院(ビジネススクール)の村上健一郎教授があたります。

詳しくはこちら

場所 法政大学市ヶ谷キャンパス
新一口坂校舎 経営大学院 501教室
対象者 製品/サービスの研究開発、新規事業開発、マーケティングなどに関連した方やアントレプレナー。
また、これらを目指す社会人や学生。
定員 20名(超過した場合、取り組みたい事業アイディアによる選抜あり)
参加費 個人19,800円、共同で事業アイデアに取り組む3人以上の1グループでの申込みは14,800円/1人、
法人39,800円
※応募者多数の場合には、アイディア審査後に銀行口座をお知らせします。
   審査結果のお知らせは5月7日以降となります。
   口座のお知らせから一週間以内に振り込みがない場合にはキャンセルとなります。

※3人以上1グループでの申込みの場合、代表者名で一括してお振込み下さい。
※一旦納入された参加費は返還できませんので、プログラムをよくお確かめの上、お振り込みください。
申込み方法 下記登録フォームに必要事項を入力の上、確認ボタンをクリックして下さい。
確認画面に変わりますので、入力内容をご確認頂き、よろしければ送信ボタンをクリックして下さい。
定員を超えた場合にはキャンセル待ちとなります。キャンセルが出た場合は、2週間以内にメールにてご連絡いたします。
※欠席が予め見込まれる場合は申込みできません。
※3人以上1グループでの申込みの場合も必ず一人ずつ登録フォームにより申込みしてください。
 その場合グループごとの区別がつくように任意のグループ名をご記入下さい。
連絡先 〒102-0073 東京都千代田区九段北3丁目3番9号新一口坂校舎
法政大学経営大学院(ビジネススクール)イノベーション・マネジメント専攻
メールアドレス : innovation@hosei.ac.jp 電話: 03-3264-4341
主催 法政大学経営大学院(ビジネススクール)

<プログラム>

5月24日(土)13:30から3時間 501教室
第1回 オリエンテーション(シラバスの説明、1人5分/スライド2枚以内の事業アイデア発表、グループ決め)
6月7日(土)10:00から3時間 501教室
第2回 基礎理論講義(BMC,顧客開発モデル、キャズム、STP)
顧客発見のための仮説構築と中間発表
6月7日(土)14:00から3時間 501教室 (第2回講義と同日の午後に行います)
第3回 講義(インタビューについて)、演習(インタビュースクリプト作成)
フィールドワーク(PSfitインタビュー)、フィールドワーク結果の中間発表(宿題:PSfitインタビュー)
6月21日(土)13:30から3時間 501教室
第4回 PSfitインタビューの結果発表、フィールドワーク(PMfitインタビュー)
フィールドワーク結果の中間発表(宿題:PMfitインタビュー)
7月26日(土)13:30から3時間 501教室
第5回 PMfitインタビューの結果発表、統括、懇親会
事前学習と参考書、アイデアの提案、インタビューについて
(1)参加者は以下の参考書を事前に予習して参加することが求められます。
   スタートアップ・マニュアル(http://www.amazon.co.jp/dp/4798128511)
(2) ワークショップで取り上げたい新規事業アイデアの名前とスライド2枚以内の簡単な説明を各自用意してご参加ください。
(3) 以下の参考書にも目を通しておくことが望まれます。
  アントレプレナーの教科書 (http://www.amazon.co.jp/dp/4798117552)
   ビジネスモデルジェネレーション (http://www.amazon.co.jp/dp/4798122971)
   顧客開発のトリセツ (http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/189566)
(4)毎回の講義ではインタビュー(10件以上)が宿題として課されますので、この時間も考慮してください。