2020年9月6日

【法政大学経営大学院 IMオープンキャンパス第2弾】

イノベーション実現に向けた中小企業の新たな戦略

「課題解決のためのロジカルシンキング」

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント専攻(専門職大学院)は、2021年4月入学を考えている方に対して、専任教員による模擬授業を下記のテーマで講演します。本専攻で開講している授業を体験できるよい機会ですので、ご関心をお持ちの方はご参加ください。

日時 2020年9月6日(日) 13時30分から16時30分  (13時20分から ZOOMウェビナー室入室可)
場所 ZOOMウェビナー(要参加登録):先着90名
参加費 無料
申込み方法

下記登録フォームに必要事項を入力の上、送信ボタンをクリックして下さい。
こちらからアクセスしご登録くださいhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_qN5WD3HNS7KDgUlKZ8rOIg

問い合わせ 専門職大学院課
E-mail innovation@hosei.ac.jp              ※ E-mailでのお問合せは随時受付けております。

<プログラム>

13:30 - 13:50
主催者挨拶、イノベーション・マネジメント専攻の説明 
13:50 - 14:10
カリキュラム案内
14:15 - 14:45
講演 「イノベーション実現に向けた中小企業の新たな戦略」
概要:日本企業において、生産性向上が求められておりますが、中小企業のなかには、イノベーションを実現し、高い収益力をもつ企業も存在します。
 本講義では、具体的な事例を紹介しながら、 そうした企業に共通する戦略・能力とは何か、一緒に考えていきます。
15:00 - 15:30
講演 「課題解決のためのロジカルシンキング」
概要:ロジカルシンキング(論理的思考)は、ビジネスにおいて失敗しない意思決定を行うために不可欠なものである。課題を特定し、ソリューション(解決手段)を考案し、最善の方法を選択する。
 ところが、現実には失敗しない努力がかえって失敗を招くというパラドックスが発生する。今回は、その論理について言及する。そして、その対極として、スタンフォード大学のテクノロジーベンチャープログラム発の、失敗をベースに成功率を高める方法論である顧客開発モデルとリーンスタートアップについて説明を行う。
 なぜ失敗が失敗を減らすのか、従来の方法と比較しながらメカニズムを説明し、代表的な例を紹介する。
15:40 -  進学相談会(ZOOM ブレークアウトセッションにて)