2020年12月6日

【法政大学経営大学院 IMオープンキャンパス第4弾】

「撤退事例に学ぶ国際経営戦略」

「新型コロナウイルス感染症への対応によって私たちが得たものと失ったもの -人材育成論の観点から」

法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント専攻(専門職大学院)は、2021年4月入学を考えている方に対して、専任教員による模擬授業を下記のテーマで講演します。本専攻で開講している授業を体験できるよい機会ですので、ご関心をお持ちの方はご参加ください。

日時

2020年12月6日(日) 13時30分から16時30分  (13時20分から ZOOM会議室入室可)

場所 ZOOM会議室(要参加登録)
参加費 無料
申込み方法

下記登録フォームに必要事項を入力の上、送信ボタンをクリックして下さい。

https://forms.gle/zxQfPZD45fQsbJhAA

※ 12/3(木)11:00締切とさせていただきます。(先着90名に届きしだい受付終了)

※参加申込者には12/4(金)までに、当日のZoomミーティングURLをメールにてお知らせいたします。

問い合わせ 専門職大学院課
E-mail innovation@hosei.ac.jp     ※ E-mailでのお問合せは随時受付けております。 

<プログラム>

13:30 - 13:50
主催者挨拶、イノベーション・マネジメント専攻の説明 
 
 
13:50 - 14:10
カリキュラム紹介(修了要件、履修パターンなど)
14:15- 14:45
講演:「撤退事例に学ぶ国際経営戦略」

概要:概要:近年、日本企業の海外進出が進む一方で、海外から撤退する企業も増加
しています。本講義では、海外から撤退を余儀なくされた中小企業のデータや事
例を紹介しながら、海外展開を成功させるためのポイントを皆様と一緒に考えて
いきます。
 
14:50 - 15:20

講演:「新型コロナウイルス感染症への対応によって私たちが得たものと失ったもの -人材育成論 の観点から」

概要:新型コロナウイルス感染症によって、私たちの働き方は大きく変わりました。
中でも、テレワークの可能性が広く認識されたことが重要だと思います。
しかし、テレワークは万能ではありません。正社員には予期しない出来事への対応が期待されており、場合によっては、問題が発生している現場に駆けつけなければなりません。テレワークでは対応できない事態です。
テレワークは手段であって目的ではありません。手段は目的に合わせて適切に選択される必要があります。
この模擬講義では、これからの私たちの働き方はどうなっていくのかについて考えます。

 

藤村 博之(イノベーション・マネジメント研究科教授)

15:20 - 16:30 進学相談会(ZOOM ブレークアウトセッションにて)
•  藤村博之(イノベーション・マネジメント研究科教授)
•  丹下英明(イノベーション・マネジメント研究科教授)
•  豊田裕貴(イノベーション・マネジメント研究科教授)