【日本経営診断学会第45回全国大会において、

修了生が学会賞を受賞しました。】

9月28日~30日に北海道大学で開催された日本経営診断学会第45回全国大会において、法政大学経営大学院修了生の川村悟さんが「奨励賞」を受賞しました。
 この賞は、診断事例研究審査委員会の審査を経て、優れた研究に対して授与されます。受賞対象となった論文は、「中小企業診断士(企業内診断士)の専門性発揮による社会的活用~診断報酬有償化によるサービス品質向上~」です。 
 中小企業診断士(企業内診断士)が国家資格者としていかに専門性を発揮すべきか、独自の視点から提言を行った研究として高く評価されました。
 川村さんは中小企業診断士の資格保有者でもあり、学術面で研究活動、実践面でコンサルティングを通じた企業支援など、今後も更なる活躍が期待されます。

 受賞時の写真

 

 

2012.10.16
IM専攻事務室