修了生の小久保奈都弥さんがPythonのデータビジュアライゼーションの入門書を出版されました。

ぜひご一読ください。


 タイトル:「データ分析者のためのPythonデータビジュアライゼーション入門 コードと連動してわかる可視化手法 」
 出版社:翔泳社
 発売日:2020/8/6

【データビジュアライゼーションとは】
 数値データ・位置のデータ・文章のデータ等を、一目で分かりやすく見える形にする方法です。

 【背景】
 ビッグデータやAIという言葉が流行して以降、
 様々な組織でデータを活用しようという動きがみられます。
 データの活用のためには、私たち人間がデータの内容をよく理解する必要があり、
 そのためにビジュアライゼーションはとても有効な手段です。

 【書籍概要】
 本書は、Pythonのライブラリを利用して、
 分析したデータをビジュアライゼーションする手法を解説した書籍です。
 ビジュアライゼーションする時に必要な考え方と、
 基本的なビジュアライゼーション手法を解説。
 地図上に表現する方法やワードクラウド、インフォグラフィック的な要素を
 取り入れた手法も紹介します。

 【対象読者】
 ・データ活用に興味のある方
 ・データ分析者
 ・データサイエンティスト

 【本書で紹介する主な可視化手法】
 縦棒・横棒グラフ
 円グラフ
 ヒストグラム
 ボックスプロット
 散布図
 バブルチャート
 ヒートマップ
 ドーナツグラフ
 レーダーチャート
 地図情報
 ワードクラウド
 インフォグラフィック等

出版物に関する情報はこちら(外部サイトへのリンク)