2026年9月14日
法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科は、2027年4月入学を考えている方に対して説明会を行います。
本研究科で開講している授業を体験できるよい機会ですので、ご関心をお持ちの方は是非ご参加ください。
2026年10月11日(日)
【開始】13:00~ (12:40 開場)
【終了】15:30予定
≫法政大学専門職大学院 新一口坂校舎:〒102-0073 東京都千代田区九段北3-3-9
≫3階301教室
下記登録フォームから事前参加登録をお願いします。
(※参加費無料)
▶お申し込みはこちら
【締切日】10/8(木)11:00(但し、先着100名に届きしだい受付終了)
※ お申し込み後は指定の日時と場所にお越しください。(特段の事情がない限り、こちらからご連絡はいたしません)
◆登壇教員
玄場 公規 教授
◆概要
・イノベーション・マネジメント研究科の説明
・カリキュラム紹介(修了要件、履修パターンなど)
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◆登壇教員
高田 朝子 教授
◆模擬授業テーマ
「何を根拠に「決めて」るか?――経営リーダーのための意思決定」
13:45~ 模擬授業
14:30~ MBA2年制コース在学生によるIM紹介(履修・ライフスタイルなど)
14:50~ 進学相談会(担当教員:玄場公規 教授、高田朝子 教授)
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ビジネスの現場で経験を積むほど、意思決定は速くなります。「このケースならこうする」「過去にも似たことがあった」。経験から培われた直感は、リーダーにとって重要な武器です。しかし、環境が大きく変化し、過去の延長線上に答えがないとき、その「経験」が逆に判断を縛ることがあります。
この講義では、経営学・行動意思決定論の知見をもとに、自分自身の「決め方」を問い直します。私たちはなぜ、都合のよい情報を集め、最初に得た情報に引きずられ、成功体験に固執するのか。なぜ、優秀な人が集まった組織でも、ときに誤った意思決定をしてしまうのか。簡単なワークやケース討議を通じて、自分では気づきにくい思考の癖や認知バイアスを体験的に明らかにしていきます。
経営の意思決定には、必ずしも「正解」があるわけではありません。必要なのは、不確実性の中で状況を読み、異なる意見を取り込み、自らの判断を疑いながら、それでも最後には決める力です。では、より良い意思決定をするために、私たちは自分の経験や直感とどう向き合えばよいのでしょうか。不確実な状況で「決める」とは何か、そして意思決定の質を高めるために何ができるのかを、皆さんと一緒に考えます。
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法政大学大学院事務部 |