学費・奨学制度

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Admission and Tuition Fees

入学金及び授業料一覧

(1)入学検定料 35,000円
※一旦納入された入学検定料は理由の如何にかかわらず返還いたしません。


(2)学費  ※以下の学費は2025年度入学生から適用されます。
入学金・授業料・教育充実費など1年制・2年制のそれぞれの場合は下記となります。
また、本学の学部卒業者、大学院修了者は、入学金・教育充実費が半額になります。

学費の種類1年制1年制
(MBA特別プログラム)
2年制
1年次
2年制
2年次
入 学 金270,000270,000270,000
授 業 料2,314,0002,314,0001,157,0001,157,000
実験実習費
(経営診断実習料)
200,000
教育充実費340,000340,000270,000270,000
合   計
(年間納入額)
2,924,000 3,124,0001,697,0001,427,000
(単位:円)

 

(3)入学手続時納入金額  ※以下は2025年度入学生学費です。

a.1 年制
 1,597,000 円(入学金+授業料・教育充実費の半期分) (自校生 1,377,000 円)

b.1 年制(MBA 特別プログラム)
 1,697,000 円(入学金+授業料・実験実習費・教育充実費の半期分)(自校生 1,477,000 円)

c.2 年制
 983,500 円(入学金+授業料・教育充実費の半期分) (自校生 781,000 円)

(注 1):1年次の残りの半期分は、9月の秋学期学費納入期日までに支払うことになります。
(注 2):MBA 特別プログラム生の実習に伴う交通費等の経費は学生の自己負担となります。

(4)入学手続後の学費等の返還

本学への入学手続を完了した後に(入学手続時納入金を全額納入した後に)、やむを得ない理由によ り入学の辞退を希望し、3月末日までに大学が定める手続により届け出をした方には、入学金を除く学費その他の納入金を返還します。
入学手続等詳細は合格者に交付される「入学手続書類」を参照してください。

Scholarship

各種奨学金・教育訓練給付金

(1)法政大学大学院イノベーション・マネジメント専攻プロジェクト奨学・奨励金
 選考会にて優秀なプロジェクトに対し、奨励金を授与する予定です。

(2)法政大学創立100周年記念特別奨学金
 入学後に希望者を募り、選考の上採用しています(若干名)。給付につき返還する必要はありません。
 給付年額30万円を予定。

(3)法政大学大学院奨学金
 入学後に希望者を募り、選考の上採用しています(若干名)。給付につき返還する必要はありません。
 給付年額20万円を予定。

(4)日本学生支援機構奨学金
 入学後に希望者を募り、毎年その年度の枠内で選考の上、採用しています。有利子又は無利子で貸与します。
 修了後、返還する必要があります。
 貸与月額(実績)は以下のとおりです。
 第一種(無利子)50,000円、88,000円 より選択
 第二種(有利子)50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円 より選択

(5)厚生労働省教育訓練給付制度
 働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。本研究科は厚生労働省の専門実践教育訓練給付金指定講座の認定を受けています。
 なお、受講開始1か月前(入学する年の2月末日)までにハローワークに申請が必要です。
 詳細は厚生労働省ホームページを参照してください。
 URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html

(6)人材開発支援助成金の利用について
 本研究科に入学する従業員の教育訓練費用を負担する事業主で一定の要件を満たす場合は、人材開発支援助成金を受給することができます。
 人材開発支援助成金は、事業主が、雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識および技能の習得をさせるための職業訓練などを計画に沿って実施した場合や人材育成制度を導入し労働者に適用した際に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。同制度の詳細については、以下の厚生労働省ウェブサイトで確認してください。
 URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

(7)国の教育ローン
 日本政策金融公庫が取り扱う融資制度で、銀行より低い金利で融資が受けられます。
 日本政策金融公庫 教育ローンコールセンター
 ナビダイヤル:0570-008656  TEL:03-5321-8656
 URL:http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

(8)その他
 外国人で在留資格「留学」の方は下記の制度や、奨学金があります。
 詳しくは法政大学グローバル教育センター事務部国際支援課(03-3264-5475)まで問合せください。
 授業料減免制度   (対象者全員に授業料の2割相当減免実施)
 文部科学省学習奨励費(選考のうえ採用)
 外部奨学財団    (選考のうえ採用)

FAQ

よくある質問

同一年度内の再受験は可能ですか

はい。入試は何度でも受験可能です。(ただし、都度検定料がかかります)

AO入試の企業等派遣とはどういったものですか

文字通り企業からの推薦を受けて入学をするものです。入試要項内の修学承諾書(様式5)の提出を必要とし、小論文は免除します。

学部の新卒者で職歴のない者は受験できますか
  • 毎年度第1回の入試日に合わせて「特別入試」と称して年1回募集しています。※在学時の成績や正社員に近い働き方を経験しているなどの要件があります。(MBA特別プログラムは対象外)
経済経営系の大学を卒業していることは必須条件でしょうか

必須条件ではありません。職業経験を通して、人は多くのことを学びます。人文系や理系の大学を卒業した方々も入学しています。

短大や高専、専門学校卒業者でも受験できるのでしょうか

大卒・大学院卒以外の学歴の方々には、事前に出願資格審査を行っています。詳細は事務局までお問い合わせください。

MBA特別プログラムを修了すると中小企業診断士の資格を取得できますか

はい。このプログラムは、中小企業庁の登録養成課程です。修了要件を備え、1年間で当プログラムを修了した場合、中小企業診断士の登録が可能です。
なお、出願資格を含め詳細は入試要項を参照してください。

仕事を継続しながら中小企業診断士養成課程を修了できますか

本課程は1年間でMBAと中小企業診断士登録養成課程を修了するものです。
月~土の日中に必修授業があるため、ほぼ全ての学生が仕事を休職もしくは退職されて入学しています。

1年制と2年制との違いはどんな点ですか

1年制は、最短で経営が学べるよう授業が編成されています。2年制は、じっくりと2年間で当専攻の昼夜間・土曜日開講の授業を履修する方を対象として、想定しています。

他専攻の授業を履修できますか

はい。イノベーション・マネジメント専攻の科目の他に、経営学専攻、キャリアデザイン学専攻、政策創造専攻の科目が10単位まで専門科目として履修可能です。

聴講制度はありますか

単位認定される「科目等履修生」制度があります。
出願受付は春学期、夏期集中、秋学期の年3回で、定員に余裕のある科目に限り履修を許可しています。詳細は、事務室へお問い合わせください。

科目等履修生制度はありますか

はい。詳細は、入試情報のページをご確認ください。

奨学金はどのようなものがありますか

はい。本学独自の奨学金として法政大学創立100周年記念 特別奨学金(30万円、若干名)、法政大学大学院奨学金(20万円、若干名)があり、すべて給付につき返還する必要はありません。また優秀な成果をあげた プロジェクトには奨励金を給付いたします。 詳細はこちら

専門実践教育訓練給付金の給付はありますか

はい。厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)の対象指定講座に指定されております。平成27(2015)年度入学者より適用され、2年間で最大112万円の給付を受けることが可能です。 詳細はこちら

入試に社会人の枠はありますか

はい。専門職大学院は高度職業人養成の大学院ですので、職業経験(原則として入学時に満3年以上)のある方々を対象として募集しています。

個別の自習スペースなどはありますか

はい。新一口坂校舎2階に院生専用の共同研究室内に個人の机とロッカーがありますので大いに研究に活用してください。原則として、休日でも8時~23時まで利用できます。
※個人の机についてはフリーアドレス制への移行を検討中です。

学内で使用できるパソコン施設はありますか

はい。新一口坂校舎地下1階の演習室にデスクトップPC(授業のみ可)が常設されています。

旧・アカウンティング専攻の履修ガイド(シラバス)がほしい

こちらからPDFファイルをダウンロードしてください。
なお、閲覧に際してはユーザー名とパスワードが必要です。 アカウンティング専攻の修了生に限り開示致しますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

修了証明書や成績証明書を発行したい

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