カリキュラム

Programs Offered

コース設定

MBAコースは、1年制と2年制を併設。時間割は昼間と夜間に配置されており、どちらも履修できるようになっています。
また、土曜日の講義が終日選べることもあり、各自のライフスタイルに合わせた学び方ができるようになっています。
日本の全企業数のうち99.7%を占める中小企業。中小企業の活躍が日本経済にとっても重要なテーマとなっています。
本専攻は、MBA特別プログラムにて中小企業診断士の養成を行っているだけではなく、
中小企業のビジネスをイノベーティブにするMBA人材の育成に力を入れています。
Curriculum Features

カリキュラムの特長

企業経営とIT戦略に詳しいビジネス・イノベーターを育成
これからますます進化する「ビジネスのグローバル化とそれに対応した地域基盤社会」「高度情報社会」で活躍するためには、リスクをふまえながらも、大胆な発想と行動力によってビジネスのイノベーションを果たせる、真の意味での企業人であることが求められます。
本専攻は企業経営とIT戦略の両方を理解する人材を育成するカリキュラムを編成しています。


「プロジェクト」によって革新的なビジネス構想力を育成
本専攻では、現実のビジネス課題を解決する力を身につけるために「プロジェクト・メソッド」を中心にしたカリキュラムを展開しています。
各自の興味関心に応じてテーマを設定し、イノベーティブなビジネス・プランやビジネスをイノベーティブにする戦略・戦術の立案などを修士論文に相当する成果として作成します。


複数教員からの多面的な指導
プロジェクトは、院生の希望に応じて主担当教員を決め、ゼミ形式で進めていきます。

ただし、本専攻では主担当のみではなく、多くの教員から意見や指導を受けられるようオフィスアワー、オープンドア(自由に質問できる時間)の確保などを行っています。
Curriculum System

カリキュラム体系

本専攻に所定の期間在学し、以下の要件を満たして全体で48単位以上取得することで学位が付与されます。
科目群修了所要単位数内容
基礎科目12 単位以上「プロジェクト」の立案や基本的問題の把握に必要となる基礎知識の獲得を主たる目的とする科目です。
専門科目<経営管理修士>を取得する場合、経営管理修士専門科目(共通選択科目を含む)より12単位以上、<経営情報修士>を取得する場合、経営情報修士専門科目(共通選択科目を含む)より12単位以上「プロジェクト」の具体的展開のため、より高度な知識の修得を目的として設定される科目です。
応用科目12 単位以上必修科目の「プロジェクト」では、大学院生の目指す新事業のビジネス・プランやビジネス・モデルの策定、イノベーションを起こすために必要な諸問題の解決に 向けて、教員が必要な知識や方法論を個別に指導します。「プロジェクト」以外の応用科目は、以下のものがあり、取得する学位によって選択必修です。
「ビジネスイノベータ育成セミナー」「ビジネスリーダー育成セミナーⅠ,Ⅱ」は、 育成する人材像に対応して高い実績のある講師陣により最先端の実務的なテーマを議論する科目です。
合計48 単位以上
※)グローバルMBAプログラム科目、法政大学経営学専攻(夜間)、キャリアデザイン学専攻、政策創造専攻の科目を10単位まで、 修了要件 として修得することが出来ます。
Completion Requirements

修了要件

(1)MBA修得のための修了要件

(ⅰ)修了所要単位数
詳細は「カリキュラム」修了所要単位数(MBA)参照
(ⅱ)「プロジェクト」について
「プロジェクト」は、学生と複数名の指導教員が一体となって進められます。各々の大学院生が選んだ中小企業に関するケーススタディや実習において提案するために作成した新規事業のビジネスプランなどをテーマとすることが出来ます。
詳細は「プロジェクト・メソッド」参照
Curriculum Map

カリキュラム・マップ


FAQ

よくある質問

同一年度内の再受験は可能ですか

はい。入試は何度でも受験可能です。(ただし、都度検定料がかかります)

AO入試の企業等派遣とはどういったものですか

文字通り企業からの推薦を受けて入学をするものです。入試要項内の修学承諾書(様式5)の提出を必要とし、小論文は免除します。

学部の新卒者で職歴のない者は受験できますか

毎年度第1回の入試日に合わせて「特別入試」と称して年1回募集しています。※在学時の成績や正社員に近い働き方を経験しているなどの要件があります。(MBA特別プログラムは対象外)

経済経営系の大学を卒業していることは必須条件でしょうか

必須条件ではありません。職業経験を通して、人は多くのことを学びます。人文系や理系の大学を卒業した方々も入学しています。

短大や高専、専門学校卒業者でも受験できるのでしょうか

大卒・大学院卒以外の学歴の方々には、事前に出願資格審査を行っています。詳細は事務局までお問い合わせください。

プロジェクト実施計画書はどのように書けばよいでしょうか

出願時の段階で、ビジネスモデルの構築、IT製品開発、ある特定分野のリサーチ等に関してどのようなプランを 持っているかを文章で表現していただきます。志願者が学びたいと思っていることと当専攻の教員が提供できるものがどれくらい一致しているかを確かめること が最大の目的です。入学後に変更することは、もちろん可能です。設定した課題についてどれくらい具体的に考えているかがポイントとなります。

MBA特別プログラムを修了すると中小企業診断士の資格を取得できますか

はい。このプログラムは、中小企業庁の登録養成課程です。修了要件を備え、1年間で当プログラムを修了した場合、中小企業診断士の登録が可能です。
なお、出願資格を含め詳細は入試要項を参照してください。

1年制と2年制との違いはどんな点ですか

1年制は、最短で経営が学べるよう授業が編成されています。2年制は、じっくりと2年間で当専攻の昼夜間・土曜日開講の授業を履修する方を対象として、想定しています。

他専攻の授業を履修できますか

はい。イノベーション・マネジメント専攻の科目の他に、経営学専攻、キャリアデザイン学専攻、政策創造専攻の科目が10単位まで専門科目として履修可能です。

聴講制度はありますか

単位認定される「科目等履修生」制度があります。
出願受付は春学期、夏期集中、秋学期の年3回で、定員に余裕のある科目に限り履修を許可しています。詳細は、事務室へお問い合わせください。

科目等履修生制度はありますか
奨学金はどのようなものがありますか

はい。本学独自の奨学金として法政大学創立100周年記念 特別奨学金(30万円、若干名)、法政大学大学院奨学金(20万円、若干名)があり、すべて給付につき返還する必要はありません。また優秀な成果をあげた プロジェクトには奨励金を給付いたします。 詳細はこちら

専門実践教育訓練給付金の給付はありますか

はい。厚生労働省の教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)の対象指定講座に指定されております。平成27(2015)年度入学者より適用され、2年間で最大112万円の給付を受けることが可能です。 詳細はこちら

入試に社会人の枠はありますか

はい。専門職大学院は高度職業人養成の大学院ですので、職業経験(原則として入学時に満3年以上)のある方々を対象として募集しています。

個別の自習スペースなどはありますか

はい。新一口坂校舎2階に院生専用の共同研究室内に個人の机とロッカーがありますので大いに研究に活用してください。原則として、休日でも8時~23時まで利用できます。

学内で使用できるパソコン施設はありますか

はい。新一口坂校舎地下1階の演習室にデスクトップPC(授業のみ可)が常設されています。

旧・アカウンティング専攻の履修ガイド(シラバス)がほしい

こちらからPDFファイルをダウンロードしてください。
なお、閲覧に際してはユーザー名とパスワードが必要です。 アカウンティング専攻の修了生に限り開示致しますので、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

修了証明書や成績証明書を発行したい

以下のURLの「各種証明書申請」をお読みいただいた上、お手続きをお願いいたします。
https://www.hosei.ac.jp/sotsugyosei/